« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

prit

最近買った、pritの平織ボックススカートとボックス8分丈パンツ。

スカートとパンツ、どちらを買うか決めかねて、けっきょく両方買ったのですが、どちらもそれぞれよさがあって買って後悔はありませんでした。

くたっとした綿麻混の生地がナチュラル感いっぱいで和みます。
ウエストは紐で調節するタイプでファスナーやボタンが付いていません。これは空手着と同じでわたしは気に入っています。パンツの方は形も空手着に似ていて動きやすいですよ。

畳むときちんと薄く小さく四角におさまるのも着物感覚で好みです。

KOOSのベロニクというブーツと合わせたり、ビルケンと合わせたり。
暑くなったら下駄と合わせて履こうと思っています。

|

買い物にはまる

考えたら、着物一枚買う値段でちょっとした洋服や靴がたっぷり買えることから、今年に入って着物の購買意欲は急下降。洋服のネット買いにはまっています。

買うのは数千円から、最大3万円までと決めてちょこちょこと。

注文してから数日待つ間と、届いた宅急便を開ける時のワクワク感がヤミツキで。これって夫がパチンコにはまるのと似てるかも。

夫には「パチンコはギャンブルだから禁止!」と言いつつ、家のお財布を握っているわたしは自由に買い物を楽しむ・・・。
鬼嫁?
でも、ちゃんと貯金もしてますからね。と言い訳。

夫は、お金を渡したら渡した分だけ使っちゃう人なので、うちはこずかい制にしています。

夫の両親もパチンコ好きで、年金しか収入ないのに、じいじの方は「魔法のカード」を使ってパチンコしてるんだからコワイ・・・。
「魔法のカード」っていうのは消費者金融のカードなんだってー。

西原理恵子さんの「この世でいちばん大事なカネの話」
わたしは買って読みました。今、子供に貸しています。

|

ポレン

ポレン

白×黒のギンガムの布が好きです。
着物も片貝木綿のと綿麻縮のと2枚も持ってる上に、パジャマ、座布団カバーまでギンガム柄。
そして最近、pritというブランドの(ストールがなかったので)8分丈パンツとボックススカートを買って・・・自分でもアホかと思うほどおんなじ柄ばかり・・・。

「樋口可南子のきものまわり」に載ってた白×黒の市松格子の八丈織を見た時も「この着物、帯とセットで欲しい!」と思いました。
(のちに、添田敏子さんの帯だけでも70万超、八丈織は100万近くと知って仰天し、そんな思いも吹き飛びましたが。)


どうしてこんなに白×黒ギンガムに執着するのかというと、大好きなバリ島に通じているからだと思います。

バリ島に行くと、ケチャを踊る男の人の腰巻きだったり、テーブルクロスだったりと、白×黒ギンガム柄をあちこちで見掛けます。

バリ島では、白は善、黒は悪の意味を持ち、ポレンという名前でよばれているこの布は、対立する2つの要素が混じりあって世界は存在するというバリ人の象徴的観念を現す神聖な布なのです。

|

半衿

半衿
なんだか最近、半袖でもいいくらいの陽気ですね。

気分転換に、半衿をさわやかなブルーに付け替えました。かまわぬの手ぬぐいです。

ただ、今日も昨日も洋服でした。

春は着物のハイシーズンですが、わたし自身は、着物は秋から冬にかけて着るほうが多いですね・・・。
この季節、木綿のひとえの着物でもけっこう汗ばみません?
第一、花粉症なので。着物にマスクはやっぱりしたくないですよ。

|

入学式の着物

入学式の着物

紋なしの無地紬で入学式に出席しようと考えていたのですが、帯をとっかえひっかえ、コーデに悩み、けっきょくなんか街着の雰囲気から抜け出せないなーと思って・・・やめました。

無難な一つ紋付きの色無地で出席しましたが、やはり式典にはそれなりの装いの方が気持ちも落ち着いていいな、と思いました。

着物で出席したお母さんは数人でしたが、わたしを除いて、全員が訪問着でした。

若い時は、「色無地なんて着る機会もなくて、誂えなくてもよかったなー、損したなー」
と思っていたのですが、今では、一つ紋付きの色無地、ちょー使える(^^)って感じで重宝してます。
他人に記憶されやすい「柄」がない分着回しがきくし、帯もあわせやすいので活躍度大です。

|

ま いいか

おたずねの件、なんの連絡もなく・・・。ま いいか とも思いつつ、やはり手紙で問い合わせるしかなさそうです (>_<)

|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »